ドレスの合わせ方

一生に一度きりのウエディングドレス。

最大限に美しく着こなしたいものです。

着慣れていないドレスでは自信がない方もいるでしょう。

写真に写る機会も多いですし、体型の悩みが気になってきます。

360度どこから見られても恥ずかしくないよう、自分の体型にあったデザインのドレスを選びましょう。

また、気になる部分を上手く隠したり、視線を逸らすよう、コーディネイトを工夫してみても良いですね。

 

下半身をカバーするなら、身体のラインが出ない、Aラインやプリンセスラインがベストです。

二の腕が気になる場合、パフスリーブや広がった袖口で細い部分だけ見せ、腕全体も細く見せましょう。

試着時に、自分の気になる部分がどう見えるのか、どう解決したら良いのか、確認が必要です。

 

どこでドレスを着るのかも重要です。

屋外なら、裾を引きずると汚れて台無しになってしまいます。

狭い会場では、ボリュームのあるドレスでは動きにくいでしょう。

逆に広い会場では、沈んでしまわないよう華やかなドレスが相応しいです。

 

厳かな教会とカジュアルなレストランでは、会場の雰囲気も変わります。

シーンに合わせて選べば、式により一体感が生まれます。

 

そして、ドレスと共に、どんな式にしたいのか二人で相談して決めましょう。

可愛らしくてロマンチック、クラシカルで上品、エレガントでゴージャス、シンプルなナチュラル……。

思い描くイメージは様々でしょう。

また、二人だけのテーマを設けることも、手作り感があって素敵です。

自分たちの好きなテイストで、会場の雰囲気作りや、装飾、デザインなどに生かすことができます。

ドレスコードを決めてみるのも、参加者と一体感があって面白いかもしれません。