星座石

誕生石や宝石言葉など、宝石の持つ意味はいろいろなものに分けられます。こういった情報を知っておくだけでも、宝石とともに選んだレンタルドレスがより意味のあるものになるでしょう。

ヨーロッパでは誕生石や宝石言葉のほかに、星座石という習慣も浸透しているそうです。ヨーロッパでは社交界にデビューする時に親から星座石が贈られる風習があり、守護石としてのパワーも誕生石より強いと考えられています。

星座石は占星術におなじみの星座占いと同様に占星術に基づいています。誕生石の場合は一つの月に一つか二つの誕生石でしたが、星座石の場合は一つの星座にいくつもの星座石があります。これは、占星術師によって星座石が変わってくるからです。

牡羊座の星座石はルビーやダイヤモンド、ガーネットなど。おうし座はエメラルドやサファイア、アクアマリンなどです。ふたご座はシトリン・トパーズ・サファイア。アクアマリンとアレキサンドライトもふたご座の星座石です。かに座は真珠やエメラルドなどで、しし座はルビー・ダイヤモンド・オパールなどがあります。

また、てんびん座はオパール、蠍座はトパーズ、射手座はアメシストが代表的な星座石です。そしてやぎ座はガーネットやトルコ石など、魚座はアクアマリン、翡翠、アメシスト、オパール、月長石が星座石です。

ウェディングドレスの歴史とともに星座石の知識もつけておくとドレスをレンタルするときに選ぶ基準の助けとなります。

レンタルドレスの相場はいくらか

 いざドレスをレンタルしようと考えた時に真っ先に気になるのは金額でしょう。一般にレンタル服では和装よりもレンタルドレスのほうが安い傾向にあります。

大手の結婚式場を運営する会社のアンケートによりますと、レンタル和装にかかった費用は4割の人が3万円位以上と回答しました。さらに、3~2万円円と回答した人は約2割となりました。また、1~2万円と回答したい人は全体の3割でした。和装はレンタルの場合であってもドレスと比べて必須とされる小物が多く、着付けもセット化価格に含まれていることが多いため、価格が高くなる傾向があります。また、レンタルされる場合であっても、クリーニングや保管にかかる手間がドレスと比べて段違いであるため、レンタルされる服の価格で比較しても高くなる傾向があると言われています。

ではレンタル和装に比べて安い傾向にあるレンタルドレスの費用はいくらほどでしょうか。レンタルドレスの一般的な費用は5000-10000円が最も多い4割で、次に5000円未満が2割強となっています。一万円未満でのレンタルが全体の6割強を占めるため、一万円未満の出費であれば手元に残らないレンタルであっても惜しくないという人が多いのかもしれません。もっともこれらの費用は実際に式場に来た人を対象にしたアンケートなため、何日間のレンタルだとか、繁忙期や閑散期であるなどという諸事情によって前後することがあります。もちろんレンタルドレス事業を行っている企業では同時にアクセサリーや鞄などのレンタルを行っていることも少なくありません。手持ちのネックレスだとこの洋服には合わないな、と思うようなことがあっても気軽にご依頼いただけます。